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血と涙とやせ我慢と

ごぶさたしております、最近私のスペースに人の出入りが多くてお仕事がサボり難い状態のDameoでございます。これじゃおちおちブログも書けやしません。イヤな世の中ですよね。

さて、先日は平日の休暇を利用して久々のデパート巡りなぞを楽しんでいたのですが、ついでに趣味の一つである献血をする為にセンターまで赴いてきました。血抜きは楽しいよ…ふふふ。

検査が終了し、本番の採血を行う段になって私の所にあてがわれたのはみるからに初々しい非常に若い看護士のお姉さんでした。歯科やら美容院やらでは普通こういった場合はちょっぴりラッキー☆とかってなりそうなもんですがこと採血の場合においてはこれは非常に危険です。

ぶっちゃけ注射が下手な方がやると痛いんですよね。刺す時はもちろんなのですが、角度が悪かったりすると中々血液が流れなかったり採血中も脈にあわせてズキンズキンと痛みが続いたりそりゃもう上手な方とは天と地程差があったりするのです。まあ、おねえさんに痛めつけられるというのはそれはそれで良いものですが。

で、まあ今回の方はといいますとね…そりゃもう散々でした。
最初に刺した時は場所が外れたのか全く血が出て来ず。
「すみません、すみません、やりなおします!」

2度目に刺した時もなかなか採取できません。
「ごめんなさい、ちょっと角度が悪いみたいです…」

そして微妙に針をいじったりひねったり。
「すみません、痛いですよね…、ちょっと角度変えてみますね…」 ぐりぐり

もうどうしてうまくいかないのか判らない様でひたすら謝りながら針をいじり倒します。いやお姉さん、私がんばって笑顔を繕ってますけど凄く痛いのですが。へんな汗かいてるでしょ?指ピリピリしてるけど神経触ってないよね?ぎゃああぁ

結局採血は上手くいかずに私は無駄に腕に穴を空けられて内出血確定状態で献血センターを後にしたのでした…なんか、前にもこんな事あったなあ。ひたすら謝り倒されてしまうとなんだか逆にこっちの血管が採血しにくくてごめんなさい?みたいな気分になってしまう卑屈なDameoでした。


え、マビネタ?
この後書こうかと思いましたがスキル「明日できる事は明日でもいいじゃない」がたった今発動しましたのでまた後日ってことで、ははは。

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  1. 2006/06/03(土) 19:59:18|
  2. 無意味な雑記|
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